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検査機器設備

MRI(磁気共鳴画像装置)

MRIの正式名称はMagnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像です。
磁気の強さが1.5T(テスラ)を用いた核磁気共鳴という現象を利用し、体内の内部情報を画像化する機器です。
X線を用いていないので身体への影響はありません。
検査はMRIのベットに横になっているだけで検査が受けられます。

マルチCTスキャン(コンピュータ断層撮影装置)

体を透過したX線を検出し、頭部、胸部、腹部などの全身の状態を輪切りの画像で16枚同時に撮影できるマルチスライス検出器を搭載した機器です。
従来のCTに比べ広い範囲を短時間で撮影できるため、検査する患者様の負担を軽減することができます。

血圧脈波検査装置

心臓から押し出された血液により生じた拍動が手や足に届くまでの速度を「脈拍伝播速度」といいます。
その血管の状態を検査する機器です。
脈拍伝播速度は血管が硬いほど速くなります。
また上腕と足首の血圧の比をこの機器で測定することにより、血管の狭窄の程度が解ります。

超音波検査装置

超音波スキャナーを身体にあて、その反響を映像化する画像検査機器です。
当院では頸動脈の状態をこの機器で検査しています。

神経伝達速度計

末梢神経障害(四肢のしびれや脱力)が疑われる場合に行う検査機器です。

脳波計

脳細胞からの電気信号を記録する検査機器です。
てんかんなどの診断・治療などに用いられます。

骨密度検査計

骨を構成しているカルシウムなどの量(骨量)を測り、骨の強度を調べる検査機器です。

診療科目

  • 脳神経外科
  • 神経内科
  • 内科
  • リハビリテーション科
  • 在宅医療

診療時間

月-金 : 09:00-13:00(午前)
      14:30-17:30(午後)
土   : 09:00-13:00
日・祝日: 休診

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